写真を撮って若返り!顔の影を客観的に見ることで40代のメイク方法がわかる

どうも ミルです。

私は30代後半にになってからは、いつも絵だと思ってメイクをするようになりました
(*^_^*)

その絵描きメイクに必要なのは「顔写真を撮ること」。

顔のたるみは影になります。

その影を確認するのにデジカメで顔をじっくりみてみるのがオススメです。

メイクをする時に、自分の顔の影を明るい色で塗り足すだけで「」が消え、昔の自分に近づくことができます♪

デジカメでじっくり影を確認!若返りのワンステップ

写真を撮ってみると、毎日鏡を見て顔を確認しているはずなのに、気づかなかった顔のゆがみがわかってきます。

自分ではまったく注意していなかったのですが、画像を良く見ると向かって口元の右側だけが左よりいつも上がっていてびっくりしました(笑)

顔の影

あと、私の場合、目のクマとほうれい線のたるみばかり気になっていたのですが、よく見ると口の横にいつも濃い影があるのにも気づきました。

思い込みのせいか、鏡を見ても意外にわからないんですよね(^^;)

この影をファンデーションより明るい色(コンシーラーでもいいです)で塗り足すことで一歩、昔の自分に近づくことができます!

ささいなことですが、40代のメイクはこの積み重ねだと思っています(笑)

基本のメイクのページが見たい方はこちらからどうぞ

若返りメイク☆ファンデーションの明るさによる塗り方分布図

ファンデーション塗り方

すみません、ちょっとわかりにくいですが(汗)、ベースのファンデーションを塗る時はこんなふうに明るさを塗り分ける感じをイメージしています。

1 一番明るい → 5 一番暗い になります。

明るさ順に言うと、

1 鼻筋

2 目の下からほうれい線にかけて

3 頬の上部から鼻の横にかけての三角形、あご

4 顔全体(ベース)

5 鼻の下 えら

になります。

私が現在使っているのは ベースのファンデーション、明るめのファンデーション、とコンシーラー2本(明るめ、普通)です。

私も決してきちっと塗り分けているわけではないのですが、メイクをする時は「私は絵描き」と思いながら、顔の場所により明るさを使い分けることで若返りメイクをしています。
(^^;)

なんとなくこんな感じで意識してファンデーションを塗っていくと、顔全体がリフトアップして見えると思うのでぜひ試してみてくださいね☆

ファンデーションやコンシーラーが1つしかなくても、濃く塗ったり薄く塗ったりして濃淡をつけることができますよ。(*^ワ^*)

100均の絵筆を使えばラクに塗り分けもできて便利だと思います☆

ブログ主のメイクビフォーアフター




良かったらクリックしてね!

にほんブログ村 美容ブログ 40代女磨きへ

スポンサーリンク