30代40代メイク方法(4)アイライナーの書き方!リキッド+ペンシルで目元ぱっちり

30代、40代になると、なんとなく眠そうな目になった、二重だったのに一重になりかけている、目尻が下がってきた、と感じる時ありますよね。


目は顔の印象を変える大きなポイントなので、目の位置や目尻があがって見えるアイライナーの書き方をご紹介します。


また、私がいつもしているアイメイクの小さなポイントなどをご紹介します。

~アイメイクの小技 テクニックとポイント その1~

アイラインは目頭の方をほんの少しだけ太く描いて釣り目に

目尻を足したり濃い目にラインを描くことで、タレ目にして可愛くメイクするのがとても流行っていますよね。でも歳をとるともう勝手にタレ目になります。( ̄∀ ̄)


なのでここは逆にいきましょう。若い人とは逆に目頭に重心を持ってくるのです。
目頭に重みを持たせることで目尻側が上がって見えますよ!

 

目頭側のアイラインの色を濃くする(少し太くする)ことで目頭が下がって見え、逆に目尻が軽くなるので釣り目効果があります。


ちなみに若い人には黒目が大きく見えるアイメイクとして、黒目の上のラインを濃くひきましょう、とレクチャーされますが40代、50代以降は逆に黒目の上は細めに書きましょう

 


上の写真のように、黒目の上を濃く描くともっと目の形が三角形になるので危険です!!


目尻がたるんで下がり、もともと目のシルエットが三角形になってきてるので、黒目の上を濃く書くともっと三角形になり老けて見えてしまいます。


~アイメイクの小技 テクニックとポイント その2~

本当の目尻より上にアイラインを描き足す

アイラインをしっかり目尻まで描いてからはね上げると、元々目尻が下がってきているのでさらにそれが強調されてしまいます!


なので途中から早々にはねあげましょう。
「目尻はもっと上です」と錯覚させます。




私はアイプチで整えてからアイラインを描いています。
アイラインをしっかり描くのが好きじではない方はパウダーでやったりするのもいいかもしれません。


まず、


1・アイライナーは目尻に下がりきる前のところから上のほうにラインを描いていきます。

アイラインの描き方(はねあげ)
このくらいの位置からラインを上に

あまり角度をつけてはねあげると逆に目が小さく見えるのでできるだけ自然に上げていく感じが望ましいです。 このラインだけだと不自然なので・・・




2・本当の目尻のラインも描き足します。


本当の目尻の部分はリキッドライナーより、ペンシルなどナチュラルな発色のものがいいです。上のラインを目立たせたいからです。

アイラインの描き方
下の目尻のラインをペンシルで描き足す


3・上のラインと下の目尻までのラインのすきま部分は、ブラック系のパウダーを使って埋めます。


アイライン

ピンクの部分です。

4・最後にリキッドアイライナー、パウダー部分をよく綿棒でよくなじませます。




向かって左目だけホワイトのラインを入れてみました!


右目のほうは特に黒目の下がだるん、下がって見えませんか?
また下まぶたの粘膜を明るくすると、白目がきれいに 見える効果もありますよ。(*^_^*)

良かったら試してみてくださいね☆




ブログ主のメイクビフォーアフター

アイラインの描き方(マスカラあり)
マスカラをつけるともっと自然になります


~アイメイクの小技 テクニック・ポイント その3~

目の下にホワイト系のラインを入れる

ええっ、ギャルみたいじゃ~ん!と思われる方もいそうですが ホワイト系のラインを入れると目の位置がすごく上がって見えるんですよ!


ホワイトに抵抗があるかたはベージュ系の光った感じのカラーのペンシルを使ってみてください。



上まぶたと同じようにホワイトのラインも黒目の下をあまり太く濃く描きすぎるとたるんで見えます。


目頭側を気持ち太め、濃くいれると目の形が整って上がり目の印象になります。


左は目の下にホワイトのラインあり、右はラインなし



向かって左目だけホワイトのラインを入れてみました!


右目のほうは特に黒目の下がだるん、下がって見えませんか?
また下まぶたの粘膜を明るくすると、白目がきれいに 見える効果もありますよ。(*^_^*)

良かったら試してみてくださいね☆




ブログ主のメイクビフォーアフター

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