流行のキャンディスを作ったら六花のつゆになった話

どうもミルです。

最近 ドイツのミヒェルゼン キャンディス という氷砂糖をいろいろなお酒やフレーバーに漬けこんだものが流行っているみたいですね(^^)

みかけもオシャレなやつ。

紅茶に入れて飲んでみたい!と思って早速、輸入食品の置いてあるカルディに行ったんですがやっぱり売り切れでした…。

お目当てはラム酒に漬けたラムキャンディスでしたが、一番人気みたいでやはり無かったです。

しかしこのミヒェルゼン キャンディス 、お値段約1200円って結構高い…。

売り切れてるし、高いし、これを機にテキトーに自作してみることにしました。

キャンディスのレシピ

まずスーパーに寄って氷砂糖を買おうとしたら400円くらいの大量に入ったものしかなかったので、ダイソーのキャンディ売り場を覗いてみました。

そしたらありました、ママの氷砂糖

キャンディス

100均に置いてあるものの、「ママ」というメーカーの食材は製菓用のチョコとか砂糖専門の会社だけあって味がとてもいいのでおすすめです。

あと、この氷砂糖は砂糖売り場で売られているものより粒が小さめなので食べやすいです。

ビンに氷砂糖を入れ、ラム酒がなかったので台所にある最下層のブランデー(たしか大瓶で800円くらいだったような)をぶちこみます。

キャンディス

ブランデーは氷砂糖がひたひたになるくらい注ぎました。

大きなビンしかなかったので氷砂糖が底に~!

実食

次の日氷砂糖をすくって食べてみました。(菌が心配なので乾いたスプーンで)

ウマっ!!

これが「キャンディス」というものか…(実際食べたことないし)と感動していたらこの味、なんだか見覚えがあるんだよな?と思っていたら六花亭「六花のつゆ」じゃん!

めっちゃ似てます!!

キャンディスってそもそも六花のつゆに似ているのか食べたことないのでわからないんですが(笑)まさに六花のつゆ

六花のつゆは硬い砂糖のボンボンの中にラム酒だのブランデーだのリキュールが入ったお菓子で、もちろん大好きなやつ。

こんなお安い材料でできてしまうのね…。(こだわらなければ)

キャンディス

食べごろは2週間ぐらい過ぎたあたりだと思います。

キンキンしたお酒の味が抜けてブランデーもまるい味になった感じ。
氷砂糖の芯にお酒がしみこんで割れやすくなり(溶けて少しサイズも小さくなっている)、ボリボリそのまま食べることもできます。

紅茶に入れてもおいしいですが(ちなみに牛乳に入れるとカクテルのエッグノッグみたいになってこれまたおいしいです)私はお腹がすいたときキャンディー代わりにスプーンでそのまま食べてます(^^)

今度は違うお酒で試してみたいな~!

このコスパのいい六花のつゆ、すっかりはまりました(●^д^●)




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