若返りメイク☆30代40代のたるんだ目もとにアイメイクに平筆が便利!

どうもミルです。

基本のアイメイクのページやアイシャドウの塗り方で30代、40代~の目の描き方をご紹介していますが、今日は少しそれに補足していきたいと思います(^^)

年齢のたるんだ目もとをつり目にパウダーアイシャドウで整えていく

アイライナー引き方40代

(詳しい説明は基本のメイクをご覧ください。)

赤い線で引いてあるところがリキッドライナー(アイライナー)で書くところになります。

これだけだと線だけでおかしいので、紫色の場所にも色をつけてぼかしていきます。

ちなみにこの「ぼかし」に私の使っているのは

マジョリカマジョルカシャドーカスタマイズ アイシャドウ

マジョリカマジョルカ シャドーカスタマイズ(アイシャドウ)

税抜500円。

アイシャドウなんて毎日使ってもそうそう減るものじゃないので、小さくて安いもので十分です(私は…)

色はBK922になります。

ブラックなんですが、見ると微妙にグレーなんです。
あまり真っ黒だとやりすぎ感がでてしまうのでこれくらいの色がちょうどいいと思っています。

普段使っていないブラック系や濃いブラウン系のパウダーアイシャドウがあればそれでも大丈夫です。

このパウダーを使い紫の部分を埋めていきます。

アイシャドウ(パウダー)には細平筆が必須アイテム♪

40代アイライナーアイシャドウ

100均の平筆(絵筆でも良い)

私が愛用している平筆です。
100均で買いました(^^)

目もとを書いたり修正していくので細いものが望ましいです。
メイク用のものはあまり細いものが売っていない場合があるので絵筆でもいいです♪
(私はコンシーラーには絵筆を使っています!)

チップだと全然細かいところが書けないんですよね。
平筆だと線のようにも書くことができてとても重宝しますよ(^^)

40代アイライナー

こちらは平筆で書いてみました。
もっと細く書くこともできます。

ちなみにこちらは先ほどご紹介したマジョリカのアイシャドウBK922のお色になります。
黒すぎず、ぼかすのにちょうどいい薄さだと思います。

目のリフトアップ

自分の目の下がり具合を見ながらパウダーを使って、画像の緑で囲った線のように少し上がりの目の形になるように整えていきます。

左右の目のまぶたのたるみも良く見ると違うのでアイライナーを引く場所が左目と右目で若干変わってきます。
鏡を少し離して遠目で左右のバランスを見ながら書いていくとバランスがとりやすいです(^^)

平筆だと、アイラインをちょっと太くしたいな~と思った時でも毛先を使えば書き足ししやすいです。

平筆は一本持っていて損はないコスメアイテムだと思います♪

(ちなみに大きな平筆でチークをつけると毛先が丸いブラシより自分の思った場所にチークをのせることができます)




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