30代40代におすすめ♪若見えチークの入れ方・場所

どうもミルです。

特に30代後半、40代、50代のだんだん顔の下やあごに肉がつきかけている方、しもぶくれになってきている方に顔がリフトアップして見えるチークの入れ方をご紹介します。

いろいろメイクしてみて、このチークの位置が一番若く(老けて見えない)見えると思いました。

もし良かったら試してみてくださいね(*^ ^* )V

まずはおすすめしないチークの入れ方の例(;´д`)ゞ

つけまつげは老けて見えるの回でも触れたのですが、加齢によってだんだん人の顔は下に下に伸びてきます。

マンガでは、子供や若い人は横幅に広く、大人やお年よりは顔を縦にのばして書きます。

それと同じでチークもあまり縦に長く入れると顔の長さが強調されて老けて見えると思います。とくに頬の肉が垂れる方向(斜めに)にチークは入れないほうがいいです。

まずはアラフォー世代が、ここにチークを入れたらあまり良くない例(笑)からいきます。

その1

チークの入れる場所

80’sチーク型

昔、聖子ちゃんがデビューした時にチークを入れてた場所です。
80年代のアイドルはここに入れている人が多かったです。

超小顔の人以外は顔の大きさや輪郭がまぎれません。
若くてみんなあごがとがっていて、顔の面積が小さいのでここにチークを入れても頬の大きさが目立ちませんでした(●´∀`)ノ




その2

チークの入れ方

さがりチーク型

ごくたまにみかける入れ方です。
画像のように極端ではなくても、なんとなく下がってチークを入れてる人がいます。
肉が下がる方向にチークを入れているのでそれがかえって目だち老けてしまいます。

その3

チークの入れ方

おてもやん型

まるくほっぺに入れるやつです。
10代20代の雑誌でお人形さんみたいなモデルさんがやるからこそいいチークです。
この年になるとあご丸いチーク丸いでおすすめできません。

その4

チークの入れ方

昔の三原順子型

こめかみに上がってくチークです。
いちいちたとえが古くてすみませんが、昔よく見たノエビアのCMのイラストの女性のチークもここだったような。

このチークはおばさんくさいです。




正解はこれ!リフトアップして見えるチークの入れ方♪

チーク入れる場所

前置き長くてすみませんでした(汗)

整形メイクをやっている時に私がいつもチークを入れている場所になります。

1 頬骨の上のほう、横にとにかくまっすぐにチークを入れます。

まっすぐ、というのがキモです。
ちょっとでも上にななめに上がったり下がったりしてはいけません。

頬がたるんでいるので、どうしても目の感覚で下がった肉の方向へななめに少しチークを入れたり、逆にななめに上げて入れたりしてしまうんですが、頬肉のたるんでいこうとする方向すべてに逆らって横にチークをまっすぐ入れます

チークの入れる場所

2 チークを横に入れたら今度はまっすぐ下にチークを下ろします。

チークの入れ方

肉の方向(たるみ)にかまわずまっすぐに筆を下ろしてチークを塗ってください。

頬のど真ん中より少し鼻側に(顔の中心側)おろしてください。(絵の画像参考)
鼻に近づけすぎるとほうれい線が逆に目立つので気をつけてください。

こうすることで、頬が上がって若々しく、リフトアップして見えますよ(●´ω`●)

目のクマがとても目立つ人は、頬のチークの上部に重ねて、指でこすって(色の差をつけるため)一段濃くチークを入れると少しまぎれます。

チークの入れ方

ブラシと指でチークのつけ方を分けると色に濃淡が出るので顔に立体感が出ます。
ピンク系チークの上にピーチ系のチークを重ねてもかわいいです☆

特にアラフォーは顔がくすんでくるので、オレンジ系よりもピンクより、オレンジとピンクの混じったピーチ系のチークカラーがおすすめです(#^_^#)

チークの話はここでもしているので良かったら見てくださいね♪

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